ウイルスからパソコンを守るための3つのルール

ウイルスからパソコンを守るための3つのルール

インターネットが一般的に普及し始め、約15年ほどなります。
一家に一台からもう一人一台、多い方は自宅で個人のパソコンと他にネットブックを持ち歩いている方もいらっしゃるのでは。クラウドコンピューティングも一般的になり、メールもフリーメールでファイルやデータを無料サーバに預けている方も多くなってきました。それだけインターネットを使っていると、やっぱり怖いのはコンピュータウイルスですね。
一般的にはメールに添付されたファイルを開くと感染し、登録されている友達などのメールアドレスに勝手にウイルスを添付したメールを送信し、その本文が友達からのメッセージを装ったり、ファイルを開きたくなるような文章だったりし、その友達もうっかり開くと同様に感染して、同じような活動をするというものだと思います。
他にも感染した特定のホームページを見ただけでウイルスに感染したというものだったり、便利なフリーウェアをダウンロードしたら、それにコンピュータウイルスが仕込まれていたり。気をつけなければいけない事はいっぱいあると思います。
私は、ひとまずウイルス対策として、以下の3点は必ず実施しています。
1.アンチウイルスソフトの導入(定期的なパターンファイル更新)最近はアンチウイルスソフトでも無料で機能の良い物も多いですし、絶対必須です。パターンファイル(ウイルス定義ファイル)の更新は、最新のウイルスに対応するために、定期的な更新がこちらも絶対に必要です。2.OSのアップデート(セキュリティパッチの適用)ウイルスによってはOSのセキュリティホール(プログラムのバグのようなもの)を悪用して感染するものもあります。
そのため定期的なアップデート(セキュリティパッチ適用)が必要です。また、セキュリティ対策だけでなく、不具合も修正してくれます。
3.アングラ等の怪しいサイトにいかないウイルスやスパイウェアなどを仕込むのが一時流行ってました。他にもパソコンを守るために行う事はありますが、最低限はこれだけは実施しておいた方がいいと、私は思います。

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